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★日本病院薬剤師会関東ブロック第34回学術大会にて「おしゃべり天秤DX2」の活用事例をご発表頂きました。★  ★Apo散剤監査システムがパソコン活用雑誌 日経IT21 2003年2月号に紹介されました。★

ある一人薬剤師の工夫

Apo散剤監査システム「おしゃべり天秤DX」のユーザで一人薬剤師の先生から散剤・水剤は言うに及ばず錠剤カプセルまでJANと銘柄名を登録して調剤時には銘柄読み上げをさせ、記録を残している。この作業が一人薬剤師にとって監査になって良い。というメールを戴きました。
当方も一人薬剤師だし、5mgと10mg間違えて渡したこともあるから、やってみようかと思います。
それにしても、3人集まれば文殊の知恵、いろんな使い方があるものです。 大野
動  作  環  境 
フリー版 DX版
Windows95・98・98SE・ME
(Windows2000・Xpでは自動シャットダウン機能が使用できない。)
Windows95・98・98SE・ME・2000・XP
(東芝ノートPC・Xpの組み合わせで電子天秤と通信出来ないという報告1件有り)
WindowsXpでも他のPCでは、稼働実績があるので原因がはっきりしない。
対 応 電 子 天 秤 一覧 
フリー版 DX版
新光電子 DJM DJH DJSシリーズ DJM DJH DJSシリーズ及びCHGシリーズ
イシダ MB−A MB−Rシリーズ (音叉振動式)
高園 LB−300M LB−300H (音叉振動式)
A&D 未対応 データフォーマット不明
島津 未対応 データフォーマットは公開されているが人柱がいない。
ユヤマ 未対応 データフォーマット未公開 

1:フリー版「Apo散剤監査システム おしゃべり天秤」

【効能または効果】 散剤の調剤過誤防止、薬剤師不安症候群。
【用法】        通常 散剤調剤台に1台を設置して使用する。症状により適宜増設する。
【使用上の注意】  本ソフトはフリーソフトであり、使用上の全責任は、使用者に帰属する。
【重大な副作用】  依存性・習慣性がある。
 フリーソフトです。   著者 大野 勝則

薬剤師に優しい簡単操作

誰にでも使える簡単操作でヒューマンエラーをチェックし、調剤過誤を防ぎます。
休日夜間診療所では、30−50代の薬剤師はおろか、PCに不慣れな70代の薬剤師も喜々として使いこなしておられます。

・朝の就業時、パソコンの電源スイッチをONにします。パソコンに触れるのはこの1回だけです。

・バーコードを読ませる−−>秤量する−−>乳鉢に移す。
計量操作中にPCや電子天秤を操作する必要はありません。


・バーコードを読ませると、薬品名が画面表示され、パソコンが薬品名を音声で読み上げてくれます。
・計量g数も音声で読み上げてくれます。(計量作業時の読み上げイメージです。

今まで視覚だけに頼っていた薬品名の確認を聴覚でも確認できる、ダブルチェックで薬品の取り違えを防止します。

・終業時には指定バーコードを読ませると「おしゃべり天秤」・Windowsの終了、パソコンの電源OFFまで自動的に行えます。

フリー版「おしゃべり天秤」は、こちらで公開中


 フリー版「おしゃべり天秤ユーザ」の開局薬剤師から寄せられた要望を実現すべく、プロの技術・知識を駆使した「おしゃべり天秤DX」です。
フリー版同様、簡単操作を損なわず、充填作業や予製剤・水剤監査まで対応しています。作者のLinden氏のご厚意により安価なシェアウェアとして公開していただきました。調剤過誤を起こさない為の道具としてぜひお試し下さい。大野

2004/08/28・29 つくば国際フォーラムにて開催された日本病院薬剤師会関東ブロック第34回学術大会において千葉市 斉藤労災病院薬剤部の先生方により「おしゃべり天秤DX」の活用事例をご発表頂きました。
ご発表に感謝して、おしゃべり天秤DXは錠剤および外用薬・注射剤等の監査時にもご活用いただけるようバージョンアップいたしました。

2:機能拡張版
  「Apo散剤監査システム おしゃべり天秤DX Version2.02」  


 
シェアウェアです。   著者 Linden氏                                  

インストール日を含めて約30日間が試用期間です。試用期間経過後も使用を継続される場合はユーザ登録をお願いいたします。
登録料は1店舗 9,000円です。登録送金方法は、インストールフォルダー内の「ユーザ登録.txt」をご覧下さい。

 

     機能拡張の内容 (簡単操作を損なうことなく機能を拡張いたしました。)

     1:薬品充填作業の読み上げ確認・レポート印刷をサポートし、充填時の取り違えミスを防止します。
  
     2:予製剤を使った秤量時に、配合医薬品毎に自動振り分け機能をサポート。
       予製剤名ではなく処方箋の記載医薬品名で、計量g数も記録・印刷されるため、正確な監査が実施できます。

     3:環境設定ファイルのサポートにより各種の動作環境を設定変更が可能です。
              COMポート番号の設定、
              プリンター上マージの設定
              g数読み上げの有無を選択、
              計量値の四捨五入の選択、
              薬局名の登録  

     4:期間別使用医薬品リストの印刷(期間を任意指定可能)
              在庫管理・発注業務・棚卸し業務に最適

     5:・薬品マスターへのレセコンなどで作成したCVSファイル(JAN、薬品名、備考)を読み込むことで、
        薬品マスターの作成が容易になりました。

     6:ご要望の多かったWindows自動シャットダウン機能がパワーアップして復活。
       各ユーザのお好みにより環境設定にて選択できるようになり、パート薬剤師でもシャットダウンが簡単に行えます。
        

     7:計量履歴表示部分に計量回数(行数)を表示できる様になった。
       長期投与(60−120日)の計量中に、今までに何回(何日分)計量したのかを画面で容易に確認できる。


     8:水剤監査機能の搭載。
       水剤の調剤に当たって、薬品マスター登録時に水剤mlとして登録しておけば、テンキーボードにてml数を
       テンキー入力し記録集計するか、あるいは銘柄名の読み上げだけを環境設定にて選択可能です。
       もちろん、水剤の予製剤登録も配合銘柄毎に自動振り分けが出来ます。

     9:散剤の分包品を開封して使用するような場合、JAN読み込み−>銘柄読み上げ−>ENTERキーで
       テンキーボードから直接g数を手入力することが出来るようになりました。
       一々天秤に載せて・・・・・と言う作業が解消できます。

     10: 軟膏・クリームなどの練合(計量混合)時にもJAN読み込み−>銘柄読み上げ−>ENTERキーで
        キーボードから直接 g数を手入力することが出来ます、もちろん予製剤登録すれば配合銘柄毎に
        自動振り分けします。

     11: 環境設定の「電子天秤の上位桁データフォーマット」項目で、新光電子製DJM/DJSとCGHの
         両シリーズに対応。

2004/09/01アップデート

     12:薬品登録画面に薬品区分項目を追加して、薬品を4つの分類(散剤・水剤・錠剤・その他)で管理するようにしました。
        単位はそれぞれ、g、ml、錠、個となっています。

     13:CSVファイル読込時に、どの区分(単位)の薬品として読込むか選択する機能を追加しました。

     14:薬品登録画面のウィンドウメニューに薬品リスト表示機能追加しました。
        尚、薬品マスタリストはウィンドウサイズを自由に変更可能で、変更したサイズは次回表示時まで記憶しています。

     15:薬品登録画面で登録済みのコードを入力した場合は、既存のデータを呼び出すようにしました。

詳しくは 「おしゃべり天秤DX2」オンラインマニュアルをご覧下さい。  RS232Cケープルの作成   

       ノートPCの調剤台への設置例          小型ディスクトップ設置例(安城市 山口旭薬局さん)

ダウンロード

    A:バージョンアップ版 Ver2.02
    (既にフリー版をインストールしてあるPCに
                    インストールする場合)


SanDXUp.Exe
 約1779KB

【登録日2004.09.01】

     B:新規インストール版 Ver2.02
    (新たなPCに「おしゃべり天秤DX」を
         インストールする場合。
フリー版未導入の場合) 


SanDXSet.Exe
約5175KB


【登録日2004.09.01】

       「おしゃべり天秤DX」Ver1.03以降−>Ver2.02
                        差分ファイル

  ・水剤監査機能の搭載
  ・散剤分包品・軟膏等用機能の追加
  ・環境設定に「電子天秤の上位桁データフォーマット」項目を追加。
  ・キー入力時の計量値読み上げ機能を追加。
  ・薬品を4つの分類で管理する機能を追加。
 

   実行後 インストールフォルダを指定して上書きして下さい。

Up040901.exe
約933KB


【登録日2004.09.01】

       「おしゃべり天秤DX」Ver2.02通信ルーチン変更版
                        差分ファイル

  ・WindowsNT・2000・XPで使用時に、電子秤との通信がうまくいかない場合
   にはこちらのバージョンを試してみて下さい。
 
   実行後 インストールフォルダを指定して上書きして下さい。

dx xp−up.lzh
約595KB

【登録日2004.09.12】

「古いデータの削除ツール」(Linden氏制作)。
データ保存に時間が掛かるようになったら、古いデータを削除すると動作が軽くなります。

使い方:解凍後、「おしゃべり天秤」または「おしゃべり天秤DX版」のホルダーへコピーして
実行して下さい。任意の日付(初期値3ヶ月前)より古いデータを削除できます。
3−6ヶ月に1回実行すれば、常に快適な計量操作が出きると思います。
San_Del.lzh
約310KB

「おしゃべり天秤シリーズ用バックアップツール」(Linden氏制作)。


使い方:解凍後、「おしゃべり天秤」または「おしゃべり天秤DX版」のフォルダへコピーして
実行して下さい。
※ご注意
このツールの使用には、Micco氏制作のUNLHA32.DLLのインストールが必要です。
インストールされていないと、起動時にエラーになりますのでご注意ください。
UNLHA32.DLLのダウンロードはこちらから

Sanzai_bk.lzh
約203KB

      「おしゃべり天秤DX2」オンラインマニュアル


薬品登録用CSVファイル(2004/07/23)

 A: 「JANコードファイル」 g 登録(主に散剤)のJAN,銘柄名,一般名のCSVファイル。


G_Jan0503.lzh
100KB
2005.03.28収載分まで
読み込み時には、散剤(g)として読み込むにチェックを入れて下さい。
印刷時の単位は「g」になります。

 B: 「ALL_JANコードファイル」
解凍すると単位別に4本のCSVファイル(JAN,銘柄名,一般名)になります。

1:g_JAN****.CSV      :主に散剤・軟膏剤のJAN,銘柄名,一般名のデータ
(読み込み時には、散剤(g)として読み込むにチェックを入れて下さい。)
印刷時の単位は「g」になります。

2:ML_JAN****.CSV  :主に内用水剤・外用水剤のJAN,銘柄名,一般名のデータ
(読み込み時には、水剤(ml)として読み込むにチェックを入れて下さい。)
印刷時の単位は「ml」になります。

3:JYO_JAN****.CSV :主に錠剤・カプセル剤のJAN,銘柄名,一般名のデータ
(読み込み時には、錠剤(錠)として読み込むにチェックを入れて下さい。)
印刷時の単位は「錠」になります。

4:KO_JAN****.CSV :点眼剤・注射剤・ハップ剤などの上記単位では対応できないJANデータ
(読み込み時には、その他(個)として読み込むにチェックを入れて下さい。)
印刷時の単位は「個」になります。

各CSVファイルを読み込む際には、剤型を指定して読み込んで下さい。
ALL_JAN0503.lzh
約288KB
2005.03.28収載分まで

     おしゃべり天秤DXへのご意見・ご要望は、こちらへ書き込んで下さい。



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